サイトメンテナンスや障害時のステータスコードご存知ですか?

メンテナンスや障害などでサービスを中断するときに利用するステータスコード。
この時正しい設定をしないとクローラーに意図しないインデックスをされてしまいます。

301、302で別ページへ飛ばしてしまうとリンク先のURLをインデックスします。
404だとページが消えてしまったっと認識し、インデックスから削除されます。

このような時は503を利用しましょう。
503は、サーバの一時的な過負荷あるいはメインテナンスのために、現在、リクエストを扱うことができないことを意味します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)